先日、長女から
「次の休日に彼氏が挨拶に来るから
」と話しがありました。
そして、その当日。
長女の彼氏がスーツを着て我が家にやってきました。
テレビとかでよくやってる『娘さんを僕に・・・・』てやつです
緊張しながらやって来た彼氏を・・・私と主人で出迎え
すると、よっぽど緊張してたのか
彼氏は、肝心な事をなかなか話し出せずにいて
座るなり仕事の内容とか世間話しをしだしてしまったのです
そんな、話しはどうでもええっ・・・
と思いながら待つ事、数十分。やっと・・彼氏が
『前回は(一度結婚の話がこじれて)は、僕の軽はずみな行動からお嬢さんを深く傷付けててしまって申し訳ありませんでした(土下座
)っで・・その・・先日も娘さんと・・僕の親に会って・・父は赴任中なので・・・居なくて・・母に・・モジモジ」
せやから・・・そんな話しはどうでもええっ
でも、もう時間の問題やなッ 頑張れ彼氏
っと心の奥で叫んでいたら
・・何と・・横に居た・・アホ旦那が・・モジモジ彼氏に我慢できずに
『あぁもう
さっきから・・待ってるのも・・何か・・もじれったい。
この際・・はっきり言うけど二人の結婚に反対する気持ちは無い!』
って口走ったもんだから
彼氏は『あ・・・ありがとうございます。』
えぇぇっ・・・・うそっこの際ってどんな際?
えぇっ?もしや・・これにて話しは終了?
お・おっさんが・・・なぜ?・・・締めくくるっ
私は、この時ほど短気な旦那にムカっ
ときた瞬間はございません。
長年、夢見ていたその瞬間が・・・泡となり
っで、そのまま予約していたレストランで食事を済ませ
・・数時間後、彼氏は帰ることに、再びリビングにやってきて
『本日はご馳走様でした・・・。』
すると娘が彼氏に・・「
あの・・私・・言ってもらってない・・娘さんを・・てやつ
せっかくやから聞きたいなぁ・・・」ってボソっと言ったんです。
で・で・で・でかしたっわが娘。
すると彼氏は『えぇ~~~~っ今?』とテレながらも姿勢をただし・・・
『娘さんを僕に下さい。結婚させて下さい。』
と言ってくれました。
「
私達は、いっぱいの愛情を注いで育てました。
お金や宝石や裕福な暮らしよりも、今度はあなたが
私達以上の愛情を娘に注いでやってください。
不束な娘ですがよろしくお願いします。」と私が言いました。
コレよっコレっこの会話がしたかったのよぉ
旦那は横でバツ悪そうにニコニコ笑ってるだけ~~ (" ̄д ̄)けっ!
順番は、めちゃくちゃでしたが、ある意味忘れられない1日となりました