ハートの形のはじめり
何気なしに・・ハートの形って・・いったい
いつ頃からそして誰が
←コレにしたのか、由来が知りたくなった。
調べると・・なんとまぁ奥が深い
色々説はあるようやけど・・・
一番っ興味がわいたのは・・植物説。
紀元前7世紀頃のギリシャに
『シルフィウム(シルピオン)』という植物があって
その実だか種だかが、ハートの形をしてたんだとぉ
そして、その植物は香辛料や万能の薬草でもあって
なんとぉ堕胎する為の薬草でもあったらしいよ![]()
そんなこんなで、当時ではかなり貴重な植物で
銀貨のモチーフにもなっていて
(http://en.wikipedia.org/wiki/Silphiumより)
遺跡にもその植物らしき絵が残されていて
それが、
の形を表現したはじまり・・・だそうなっ
この植物は、かなり栽培しにくい上に
乱獲により残念ながら絶滅してしまったらしい
なんせ紀元前のお話で・・ちゃんとした標本もなく
遺跡に残されている絵でしか確認できるものはないみたい
(私が調べた限りではその絵すら見つけることが出来なかったよ)
それが・・・・現在では愛情や心臓の意味を成すこの形。
紀元前の人たちには、どう言う意味があったのかなぁ
銀貨のデザインになるぐらいやから『金銀宝石』の類やったのかなぁ
でも、結局は、なぜ
←が愛情や心臓(ハート)の意味を持つのか
はっきりとは解らなかった・・・・![]()
なんかこう・・うやむやなところが実に神秘やねぇ
また、図書館に行く機会があれば
古代ローマの遺跡の本でも探してみるか・・
しかし・・シルフィウムのハート(実だか種とかの)
遺跡の絵でもいいから見てみたいなぁ


